地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

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糖質工学研究室

酵素や微生物などバイオの技術を利用して、糖質関連素材の改質や高付加価値化に関する研究に取り組んでいます。

担当者 お問い合わせなどについては「*」印の連絡担当者へお願い致します。

  1. 村上洋 *
  2. 木曽太郎
  3. 桐生高明
対応する業界、素材や技術

食品業界、食品素材、化粧品・医薬品原料、発酵、酵素・微生物利用、微生物の培養、酵素の生産、酵素の精製、各種糖質の酸化、酸性糖質の生産、細胞毒性の評価

研究内容

微生物・酵素を用いた機能性糖質素材の開発

機能性糖質素材の開発や改質を行います。整腸作用、保湿性、カルシウム吸収促進、エコール(更年期障害改善効果あり)の産生促進作用を有する高水溶性カルシウム素材「ラクトビオン酸」は開発事例です。

配糖体重合物の開発に関する研究

酵素反応により、美白活性、紫外線吸収作用などを有する配糖体重合物を合成します。

分子モデル計算による物性予測

素材の改質や合成に先立ち、分子モデル計算により物性を予測します。

培養細胞を用いた生理活性や毒性の評価

食品、化粧品、医薬品等の素材について、培養細胞を用いた機能性評や安全性評価を行います。

糖質試料の調製や単離

糖質試料の調製や分離精製を行います。

トピックス

おなかに優しいオリゴ糖「オリゴのおかげ」の開発、ミネラル吸収促進活性を持つ高水溶性カルシウム素材「ラクトビオン酸カルシウム」の開発

糖質工学研究室に関するお問合せ

依頼試験、技術的相談、相談内容で担当部署がわからない場合などの際は、
技術相談窓口へお尋ねください。

06-6963-8071

メールでお問合せ

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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