地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

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研修

ヘッドスペースGCMSによる揮発成分の分析実習

掲載日2016年7月13日

-製品の品質管理やトラブル解決に役立つ分析技術-

ヘッドスペースGCMSによる揮発成分の分析実習

 有機薬品、高分子材料、水に残留する揮発成分を、質量分析により同定することができます。試料を前処理することなく分析できるため、製品の品質管理、トラブルの解決、環境分析等に役立ちます。
 本研修では初心者を対象として、ヘッドスペース法、ガスクロマトグラフ(GC)、質量分析計(MS)について説明を行います。そして、ヘッドスペースGCMSを実際に用いて、樹脂等に残留する揮発成分の測定を行い、分析方法に関する知識やノウハウを習得して頂きます。

  • 開催日時  平成28年9月13日(火)  13:00~17:00
  • 主  催  地方独立行政法人大阪市立工業研究所
  • 場  所  (地独)大阪市立工業研究所 研究本棟5階技術相談室、ガスクロ室
  • 定  員  4名 (先着順)
  • 受講料金  一人 8,100円 (税込)

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  • プログラム

1. (13:00 ~ 14:00) 講義  ヘッドスペースGCMSの説明

(地独)大阪市立工業研究所 有機材料研究部 研究主任 三原正稔

2. (14:00 ~ 17:00) 実習  樹脂等に含まれる揮発成分の分析

(地独)大阪市立工業研究所 有機材料研究部 研究員 中井猛夫

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申込みは こ ち ら 注意事項 をよくお読みの上、申込みをお願いします。)

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