地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

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研修

高分子薄膜の機器分析実習

掲載日2016年9月2日

―高分子薄膜材料の分析・評価-

高分子薄膜の機器分析実習

 高分子薄膜はコーティング層や塗膜、あるいはフィルム材料として、広く利用されています。それらの評価・分析は、必要な情報に応じて最適な手法を選択し行い、またそれらを組み合わせることで行います。たとえば、光線の透過や反射などの光学特性は紫外可視分光光度計(UV-Vis)で、表面のナノスケールでの形状は走査型プローブ顕微鏡(SPM)で、表面の化学構造は全反射フーリエ変換赤外分光光度計(ATR-FTIR)で、試料を構成するモノマーの化学構造はガスクロマトグラフ質量分析計(熱分解GCMS)で調べることができます。
 本研修ではこれらの機器に関する、原理、操作方法、および試料の調整方法についての基礎知識を講義によって、一部の装置については実際に実習していただくことで操作法を習得することができます。

  • 開催日時  平成28年11月22日(火)  13:00~17:00
  • 主  催  地方独立行政法人大阪市立工業研究所
  • 場  所  (地独)大阪市立工業研究所 研究本棟6階技術相談室、分光分析室
  • 定  員  3名 (先着順)
  • 受講料金  一人 9,100円 (税込)

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  • プログラム

1. (13:00 ~ 14:00) 講義  高分子薄膜材料・評価の基礎

(地独)大阪市立工業研究所 電子材料研究部 光機能材料研究室長 玉井聡行

2. (14:00 ~ 17:00) 実習  高分子薄膜材料の機器分析

(地独)大阪市立工業研究所 電子材料研究部 光機能材料研究室長 玉井聡行
 (地独)大阪市立工業研究所 電子材料研究部 研究主任 渡辺 充

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