地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

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研修

高分子薄膜の機器分析実習

掲載日2017年9月1日

―高分子薄膜材料の特性評価・成分分析-
高分子薄膜の機器分析実習

 高分子薄膜はコーティング層や塗膜、あるいはフィルム材料として、広く利用されています。それらの評価・分析は、必要としている情報に応じて最適な手法を選択し、またそれらを組み合わせることで行います。たとえば、光線の透過や反射などの光学特性は紫外可視分光光度計(UV-Vis)で、表面のナノスケールでの形状は走査型プローブ顕微鏡(SPM)で、表面の化学構造は全反射フーリエ変換赤外分光光度計(ATR-FTIR)で、試料を構成するモノマー組成やそこに含まれる揮発性不純物の同定は熱分解ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)で調べることができます。本研修ではこれらの機器に関する、原理、操作方法、および試料の調整方法についての基礎知識を講義によって、一部の装置については実際に実習していただくことで操作法を習得することができます。

    • 開催日時  平成29年11月28日(火)  13:30~17:30
    • 主  催  地方独立行政法人大阪産業技術研究所
    • 場  所  (地独) 大阪産業技術研究所 森之宮センター
      6階技術相談室、分光分析室
    • 定  員  4名 (先着順)
    • 受講料金  一人6,800円(税込)
      ※関西広域連合に加盟する府県(滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県
      及び大阪府)に所在又は事業所等がない場合は、受講料が3割増となります。
      (事業所等があることがわかる書類をお持ちください。)

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  • プログラム

1. (13:30~14:00)  講義  高分子薄膜材料・評価の基礎

電子材料研究部 光機能材料研究室長 玉井聡行

2. (14:00~17:30)  実習  高分子薄膜材料の機器分析

電子材料研究部 光機能材料研究室長 玉井聡行
電子材料研究部 研究主任 渡辺 充

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申込みは こ ち ら 注意事項 をよくお読みの上、申込みをお願いします。)

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