地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

テクニカルシート・事例集

熱分析(TG/DTA)によるナノ粒子表面の有機保護層の分解温度の測定

内容高度試験・分析

分野無機材料

熱分析(TG/DTA)は、温度変化に伴う試料の重量変化と、吸熱・発熱挙動を同時に測定する分析です。そのため、熱分解、脱水、燃焼、酸化、蒸発、昇華、融解、結晶化、相変化、ガラス転移などの試料の状態変化を調べることができます。
熱分析(TG/DTA)を用いて、ナノ粒子表面を被覆する有機保護層の重量比や有機保護層が熱分解される温度を調べることで、ナノ粒子やナノ粒子ペーストの機能設計を行っています。

この事例に関するお問合せ

ナノマテリアル研究室・有機材料研究部
  • 山本真理 06-6963-8093

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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