地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

テクニカルシート・事例集

銀ナノ粒子インクの印刷で電極を常圧形成したLED

内容技術開発、産学官連携

分野無機材料、光源・照明器具

銀ナノ粒子インクは、印刷ののちに加熱することで銀に変化し、配線や電極を形成することができます。LEDは半導体チップの上に電極を作製し、電気を流すことで発光しています。この電極作成は、通常大型装置による蒸着が用いられていますが、銀ナノ粒子インクの印刷と焼成により、大型装置を用いることなく、簡便に任意形状の電極をLEDに作成することができ、蒸着同様に発光しました。

この事例に関するお問合せ

ナノマテリアル研究室
  • 松川公洋・柏木行康・斉藤大志 06-6963-8093

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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