地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

テクニカルシート・事例集

プラスチック中に含まれる微量ヒ素の簡易定量方法

内容技術開発、高度試験・分析、製品評価

分野プラスチック、無機材料、その他

プラスチック試料を硝酸、過塩素酸などを用いて分解・溶液化した後、硫酸酸性下でモリブデン酸‐マラカイトグリーン試薬と反応させると緑色のヒ素化合物(会合体)が生成します。緑色の濃さからヒ素の存在量がわかり、吸光度を測定することにより5mg/kgまでの定量ができました。この技術をご利用ください。

この事例に関するお問合せ

無機環境材料研究室
  • 河野宏彰 06-6963-8091

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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