地方独立行政法人大阪産業技術研究所 森之宮センター

テクニカルシート・事例集

レーザーラマン分光法を用いた複合異物の構造推定

内容高度試験・分析

分野プラスチック

PP製射出成形品に混入した異物を非破壊で分析しました。顕微鏡観察により、当初単一物と推定されましたが、より詳細な観察により2つの異物が重なったものであることが分かりました。それぞれをラマン分光法で分析したところ、想定通りまったく異なる物質が2つ重なったものであることを実証できました。

この事例に関するお問合せ

プラスチック成形加工研究室
  • 山田浩二 06-6963-8137

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

掲載されている内容、お問合せ先、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また掲載されている計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

ページトップへ